【旅のヒント#13】カンボジアのコンセント・電圧事情!日本との違いと注意点をプロが解説


コー・サムオール | 市内観光 | 2026/05/31
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カンボジア旅行に日本の電化製品はそのまま使える?電圧220Vと日本の110Vの違い、コンセントのプラグ形状(A/C/SEタイプ)、ヘアアイロン等の注意点や変圧器の必要性を、アンコールワドー旅行のプロが分かりやすく解説します。

1. 日本の家電はそのまま使える?カンボジアの「電圧」事情 日本の電圧が「100V(ボルト)」であるのに対し、カンボジアの電圧は「220V(ボルト)」と倍以上高くなっています。そのため、日本の100V専用の電化製品をカンボジアでそのままコンセントに挿すと、故障や発火の原因になり大変危険です。

ただし、スマートフォン、ノートパソコン、デジカメの充電器などは、世界対応(100V〜240V対応)になっているものがほとんどです。充電器の表面に「INPUT: 100-240V」と記載されていれば、カンボジアでも変圧器なしでそのまま使用できます。渡航前に必ずお手持ちの機器の表示をご確認ください。

2. プラグの形状はどう違う?カンボジアの「コンセント」形状 日本のコンセントは「Aタイプ」と呼ばれる平らなピンが2本並んだ形状ですが、カンボジアでは主に以下の3つのタイプが混在しています。

・Aタイプ:日本と全く同じ形状。観光客向けのホテルでは、日本のプラグがそのまま挿せるようになっていることが多いです。 ・Cタイプ:丸いピンが2本並んだ欧州標準の形状。 ・SEタイプ:Cタイプに近く、ピンが少し太い形状。

多くのホテルでは、AタイプとCタイプのどちらでも挿せる「マルチコンセント(ユニバーサルタイプ)」が導入されているため、日本のプラグのまま利用できるケースが大半です。しかし、緩くて接触不良を起こしやすいため、念のために「Cタイプ」の変換プラグを1つ持参すると安心です。

3. 旅行者が特に注意すべき電化製品:ヘアアイロンとドライヤー カンボジア旅行中に日本人が最もトラブルを起こしやすいのが、「ヘアアイロン」と「ドライヤー」です。これらは消費電力が大きく、日本国内専用(100Vのみ対応)の商品が多いため、現地でそのまま使うと一瞬で壊れてしまいます。

対策としては、「海外対応(100V-240V)」の製品をお持ちいただくか、ホテルの客室に備え付けられているドライヤーをご利用いただくのが一番安全です。

まとめ:事前の確認で安心・快適なカンボジア滞在を アンコールワドー旅行(Angkor Wado Travel)のツアーでは、お客様がホテルや観光先で電化製品の利用に困った際も、日本語ガイドがフロントへの確認や変換プラグの手配などを迅速にサポートいたします。事前の準備をしっかり整えて、ストレスのない快適なアンコールワット観光を楽しみましょう!



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