サムボープレイクック

カンボジア中部に位置する「サンボープレイクック遺跡群」は、アンコール遺跡群よりもさらに古い、プレ・アンコール時代のチェンラ王国(真臘)の首都跡です。2017年にはユネスコ世界遺産にも登録されました。
ここが魅力!:
歴史の息吹: 鬱蒼とした森の中に点在するレンガ造りの寺院は、非常に幻想的です。アンコール遺跡とはまた違った、素朴で力強い芸術様式(サンボープレイクック様式)を楽しめます。
「空飛ぶ宮殿」の彫刻: 寺院の外壁に施された精巧な装飾は、当時の高い技術と信仰心を今に伝えています。
自然との融合: 巨大な木々の根が遺跡を覆う姿は、まるで映画の世界に入り込んだかのような神秘的な光景です。
喧騒から離れ、静かな森の中でカンボジアの原風景を感じたい方におすすめの場所です。アンコール文明の「ルーツ」を知る旅を、ぜひここで体験してください。

サムボープレイクック

サムボー・プレイ・クック遺跡群・完全ツアー

【6~9世紀のチェンラ王国の首都跡】